会計用語解説集

貸借対照表

決算日時点においてその会社が持っている資産とその会社が負っている負債、そしてその差額としての純資産を一覧表示した報告書。財政状況を表すもの。

損益計算書

会社の一定会計期間における収益・費用・利益を示す報告書。

キャッシュフロー計算書

会社のキャッシュの増減を一会計期間で示したもの。
キャッシュとは現金及び現金同等物のこと。

財務

企業の資金繰り、予算管理、資金調達を担当する業務。
財務は、資金調達(銀行融資、株式発行、クラウドファンディングなど)や、余裕資金の運用(投資(国内・国外)など)計画を考え、金融機関と折衝したりするため、専門知識だけでなく企画的な要素も求められる。

税務

税金を賦課したり徴収したりする行政事務 。

税理士

税務の代理、納税書類の作成、税務相談などの仕事を行う職業の人。

事業計画書

事業を実行していくための指針となる計画書。数字による計画と、計画が達成されるとどんな状態になっているのかワクワクする気持ちを表すもの。
金融機関から融資を受ける際や出資を受ける際にも使われる。

会計

金銭の収支や物品・不動産の増減など財産の変動、または損益の発生を貨幣単位によって記録・計算・整理し、管理および報告する行為。

経理

金銭出納・財産に関する事務処理や管理すること。

決算

1年の期末の財務状態や会計期間内の経営成績を明確にするための手続き。

事業年度

会社の経営成績や財務状態を明らかにする目的で、決算をするために設けられた一定の期間のことを。事業年度は、1年以内の期間で定めればよく、半年を事業年度とすることも可能。

決算日

事業年度の最終日。

免税事業者

消費税の納税を免除される事業者のこと。

課税期間

事業者が課税資産の譲渡等を行った場合に納付すべき消費税額の計算をする際の、その計算期間のこと。