創業時にやること

やりたいことで独立!

会社を創業するとき、きっとワクワクドキドキで希望溢れる気持ちになります。

そりゃね、やりたいことがやれるわけだから、ワクワクするよねって話です。

右肩上がりの夢をみて、その夢が現実になるもんだ!って思っている瞬間です。

実際、右肩上がりの成長曲線を描くこともあります。

やるべきことが明確で、行動がとれるマインドになっていて、管理もやれているなら、向かうところ敵なし状態です。

気を付けたいのは、「やりたいことができる」=「自由を手に入れた」という勘違いを起こすことです。

自由は自由じゃない

やりたいことができるということに浮かれて、そればかりやっていると困る瞬間が必ず来ます。

それは、自社の管理です。

管理のため、人を雇ったり、お手伝いしてくれる人がいればある程度は大丈夫かもしれませんが、ドンブリになるのが最も危険です。

管理とは、行政関係への提出書類、帳簿管理、勤怠・給与、お金等。

「税理士に任せればいいっしょ」

って思ってる人。まずいっすねー。

税理士に任せたって、基本は自社管理です。

領収書関係を税理士に丸投げしたとしても、「これって何の支払ですか?」って絶対に聞かれます。

「覚えてないなー」なんて言った日には、「この社長、応援できないわ」って思われます。

自分の財布のことわかってないのに、他人がわかるわけないよねー。

なのに、税理士に任せれば全て解決って思ってる社長、めっちゃ多いです。

そういう人に限って、会社の業績はよくないですね。

業績がいい会社の管理はしっかりしてます。

「人を雇える余裕があるからできるんでしょ」って思いますか?

いやいや、根本的に考え方が違いますからね。業績が良い会社の社長って。

「役割分担」の意味をちゃんとわかっていれば、管理は簡単です。

で、操業時にやることは、

社内体制を整備すること。

要は、足元をガチっと固めることです。

家でもなんでも、土台がなってないと衝撃に激弱です。

ビジョンとかあっても、土台がなければ絵に描いた餅です。

 

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