ポジショニングを確立して、『その他大勢』から抜け出す
勉強会

こんなことでお困りではありませんか?

1.近隣に同業者がいるため患者さんの取り合いになっている。

2.来てくれた患者さんに対する対応が院長先生とスタッフに差がある。

3.収支の現状は悪くはなく税理士も銀行も経営は良いと言われるが、院長先生が肌感覚で感じていることと温度差があり違和感がある。

4.院長先生の考えとスタッフの考えの溝が埋まらずにコミュニケーションがうまくとれていない。

5.人材の採用と育成に苦労していて、本業である医療に集中し切れる環境がほしい。

これからの『経営』を考える

これから、日本は大きな時代の変わり目を迎えます。

具体的には、消費税増税、AI技術の発展、人口がさらに減少、2025年問題、医療費削減、新たな価値観の創出。

今まで以上に経営を考えていかなければ取り残されていく時代になります。

過去の成功体験を踏まえたやり方に捉われることのない、新たな価値創造に積極的に取り組んでいく必要が大切です。

今のままで大丈夫、と思っていると、知らない間に時代の荒波に飲み込まれ、体力が奪われてしまうことになりかねません。

そうなる前に、『今』何をする必要があり、何をしなくていいのか、を知ることが、同業者に差をつけるために重要です。

数字の力を利用し、医院内部をコントロールする

今何をする必要があるのか。

そのためには、まず自院の現状分析が必須です。

ここでいう現状分析とは、財務状況に限りません。
人材に関わることも含みます。

お金はどう回っているのか、スタッフの成長は予定通りに進んでいるか(どんなことに悩んでいるのか)、顕在化している課題の『本質』はどこにあるのか。

表面的な課題は見えても、その本質が見えないと付け焼刃の対策になり、根本的な課題解決には至らないことがほとんどです。

また、そんなに大きな問題ではないと思って放置してしまうと、気づいたときには軌道修正できないほど大きな問題になっていることも少なくありません

今日対応した方がいいと思うけど疲れたし、明日対応すれば問題ないだろう。
そう思っていたが、次の日も同じ事を繰り返し、突発的なことに時間を取られ、積み残しに手を付けられない。
気づいたときには目を覆いたくなるくらい溜まっている。

このような経験はありませんか?

自分で片付けられることならまだしも、医院全体のこととなれば院長先生一人の手に負えない状態になることも…。

そうなる前に、対処する。
その方が解決までの時間が短く、また必要なエネルギーも少なく済みます。

そういう環境を創ることで、本業に専念できる時間とエネルギーを創っていくことができます。

現状を理解することが、さらなる成長の第一歩です

中田英寿をご存知でしょうか。
ドイツW杯を最後に現役を引退したサッカー選手です。

彼は日本人とは思えない強靭な肉体で、世界の名プレーヤーと互角に戦ってきた日本サッカー界のスターでした。

彼の魅力はテクニックよりも、フィジカル(肉体的)の強さです。

多少荒いタックルを受けても中田選手は倒れることなくプレーを続けます。
体幹が鍛えられていることもそうですが、上半身と下半身の並外れた強さがあるからこそできるプレーです。

ただ、最初から強かったわけではありません。

イタリアのペルージャというチームに移籍した時は、下半身の強さはそれほどなかったそうです。

このままではイタリアでプレーを続けることができない、下半身の強化が課題だ、ということがわかり、チームのフィジカルトレーニングでは、フィジカルコーチとともに下半身を鍛えることを中心に取り組んでいました。

そして、下半身の強化を専門家のアドバイスと本人の努力によって実現できたのです。

その結果、激しい当たりを受けても滅多に倒れない、大きなケガをしない強い体が生まれたわけです。

このように、超一流のアスリートも成長するためには今どんなことに取り組めばいいのか分析する、現状を理解することをしています。

問題解決の手助けを求める『相応しい相談相手』とは?

現状把握の重要性は、アスリートだけに限りません。

学校の試験勉強でも、点数をより多くとるには、どこが弱いのかをしっかり理解できていることが大事です。
それをわかっている人が伸びていきます。

ただガムシャラに勉強しても、点数は上がっていきませんよね。

経営においても同じです。

目標を達成するために、今の課題は何か、どこが本質的な課題なのかがわかっていて対策をとるのか、
とりあえず目の前の問題を付け焼刃的に解決するために、行き当たりばったりで経営していくのか。

どちらのやり方に伸びしろを感じますか?

税理士に任せているけど、問題点を指摘するわけでもなく、医院の『経営』について相談しているわけでもなく、経営者である院長先生自身や医院の出口戦略を考えてくれるわけでもないから不満だ、という方はこの勉強会に参加してください。

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毎月会計事務所に払っている顧問料の1割から2割くらいだと思います。

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一方で、この勉強会に参加していただければ、顧問料の1割から2割くらいの金額で、現状分析と未来描写ができる。

月に1回きりの開催です。

内容
1.あっという間にできる医院の現状把握の方法
2.現状把握から問題点の抽出
3.自院に本当に必要な売上・利益の設定方法
4.スタッフの主体力を高める数字の力の使い方
5.マインドブロック(思い込み)の発見と解除

会場:仙台駅付近(お申し込み後に個別に連絡します)
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対象:経営者・後継者
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