代表経歴

リープパートナーズ株式会社
代表取締役
伏見 司

自己紹介動画はこちらから↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=l0JA6aXCrlg

 

1985年 宮城県多賀城市生
2004年 仙台三高卒
2008年 立命館大学法学部卒
2008年 七十七銀行入行
2010年 某会計事務所入社
2011年 東日本大震災により被災
地元のボランティア活動に取り組む
2012年 某会計事務所入社
2018年 リープパートナーズ株式会社 設立
     人を活かすお金と数値の使い方の専門家

銀行員時代

担当業務:窓口業務、融資・渉外業務

渉外では飛び込み営業が多く、法人・個人問わず訪問。
融資では法人融資・消費者ローンを担当。

法人(一般・医療問わず)融資のスペシャリストの上司のもと、融資実務を徹底的に叩き込まれる。
銀行が決算書のどこを見て格付けするのか、融資の可否の判断をどこでするのかを、過去の資料と実務を通して学ぶ。
決算書の見方、事業計画書のポイント、銀行員が見極める経営者の行動と言動を実践で教えてもらう。

転機は突然訪れる。
融資業務担当時に取引先企業経営者が資金繰りに困窮し自死。
多額の保険金を受け取り、会社は回復したが、その効果も一時的。
銀行としては保険金で債権回収ができたが、会社は清算。
どうすれば社長と会社を救うことができたのかを自問し続け、より経営者に近い立ち位置でサポートしたいと思い銀行を退職。

〇会計事務所時代

担当業務:訪問監査、決算申告書作成、M&A業務、財務コンサルティング業務

大学生の時から税理士に関心があったため会計事務所に入社。
会計事務所こそ経営者に近い立場でサポートできるという自分の理想を描いていたが、
現実は違うことを目の当たりにする。

震災後、一度離職し、地元多賀城市のボランティア活動に専念。

その後、コンサルティングを主と謳っている会計事務所に就職し、一般会社・医療問わず担当。
入社時にコンサルティング業務を謳っていたため再度理想を描き、理想に近づくように努力したが、ここでも現実はそうではないと知る。

赤字続きだった会社を黒字転換できた際、その社長から
『君のような担当者は今までいなかった、本当にありがとう。』
と言われたときに、自分に価値があったんだなと実感。
一方で、自分のような考えをもって経営者と作戦会議している人は会計事務所にはいないという現実を知り、愕然とする。

節税をするほど会社の資金繰りは悪化し、お金がなくなるが、それを会計事務所が積極的にやっていることにも驚きを隠せなかった。

会計事務所の既存業務(過去をまとめる決算書作成)ではなく、経営者のお困りごとを解決していくサポート役を本業としてやっていくことを決めて、自己投資に積極的に取り組む。

サポートと同時に、ドンブリ経営をしている場合はドンブリ経営を段階的に解消。
何にいくら払うのか、いつ払うのか、という支出一覧表を作成し、毎月の支出を見える化。
それにより、実際にいくらお金が残り、今後いくらお金が増えていきそうかという資金繰りを予測できるようにしていく。

経営者を本当の意味でサポートしたい、利益を上げてお金を増やし、やりたいことを実現するためのサポートを全力でやっていきたいという想いで独立を決意。

〇独立後

主に財務コンサルティングを実施していたが、財務から人材育成に関することまで幅広い依頼を受け、経営者の真の悩みを解決していくには財務にとどまらず、人材育成・組織改革も重要項目だと肌で感じる。

自分自身の研鑽のため、東京や大阪、神戸の師事コンサルタントのところへ学びに行き、知識と行動量を増加。

特に、医療分野について、丹羽浩之氏と原田宗則氏の師事を受け知識とノウハウを享受。

現在は医療業界を専門とし、日々の現場での経験値を積み、また自己研鑽に時間とお金の投資を続け、ビジョン実現に向けて圧倒的な行動量をとり続けている。

 

〇M&A実績 2件(買収監査(財務DD他)、監査資料作成等)

〇財務コンサルティング実績 累計50件

〇会計監査実績 累計80件

〇融資相談・実行実績 累計20件 12億4,100万円
最大 2億円/最小 300万円

≪ビジョン≫

子どもたちが憧れる魅力ある大人3,000万人と共に、「子どもと大人が夢を語り合い、夢が叶う世界」を実現する

≪ミッション≫

理想の未来を創造し続けていく場の提供

≪カンパニースピリッツ≫

本気で夢を叶えたい人の「やりたい!」を、多面的な視点で本気でサポートし続ける

・一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ(№233)
・(株)ユメオカ コンサルタントアカデミー卒業(歯科専門コンサルタント)
・初代財務屋 認定№1(税理士・大久保圭太主宰、財務コンサルタント養成塾)
(大久保圭太 書籍 『借りたら返すな(ダイヤモンド社)』)
・一般財団法人 日本的M&A推進財団 マッチングクリエイター
・戦略MGマネジメントゲーム 戦略MGインストラクター協会認定講師

〇師事コンサルタント
・丹羽浩之氏((株)ユメオカ 代表)
・和仁達也氏(ワニマネジメントコンサルティング(株) 代表 /
       (社)日本CFC協会 代表理事)
・遠藤晃氏(遠藤晃顧客教育研究所(株) 代表 / チーム№1 代表)
・原田宗記氏((株)宗和メディカルオフィス 代表)
・大久保圭太氏(colorz国際税理士法人 代表)

 

〇趣味
マラソン、スキー、スノーボード、サッカー、フットサル

・マラソンエピソード
自己最高記録:3時間30分26秒(京都マラソン2014)
自己最低記録:4時間31分36秒(北海道マラソン2013)
過去12回フルマラソン出場(北海道、いわき(福島)、さいたま、東京(2回)、大阪(2回)、京都(2回)、神戸、ホノルル)
11回完走、1回救急搬送。

大阪マラソン2014では、20キロ付近で体調の変化に気づくもレース続行。
結果、30キロ過ぎから走れない状況になり、39キロ地点の救護施設でドクターストップ。
近くの病院に救急搬送される(脱水症状、低血糖)。
病院で点滴を受け、元気を取り戻し、仙台に帰るため急いで飛行機を取り直し、
フライト時間まで切羽詰まっていたので、伊丹空港行のバス停までの駅間と、
伊丹空港内を全力疾走してなんとか仙台まで帰る。
家に帰り、『大阪に救急車に乗りに行ったの?』と
妻に怒られる。

仙台国際ハーフマラソン2017では、1時間35分台で走り切るも、
陸連登録をし忘れていたため、記録なしに終わる。

さいたま国際マラソン2017で、37キロ付近でリタイアしかける。
救護所に入り軽度の脱水症状と低血糖といわれ、医者に『ブトウ糖を摂取した方がいいが医療行為になるのでリタイアになるがどうする?』
と言われ、悩む。
すると、たまたまフルマラソン経験のある看護師さんがそばにいて、
『あんたはまだ走れる、チョコあげるからチョコたべて5分くらい休みなさい』
と言われて勇気をもらう。
お礼を言って走りだそうとすると、その看護師さんが、
『あと5キロ、たぶんまたしんどくなるから、これを少しずつ飲んでいきなさい』
と経口補水液をくれる。
かっこいい看護師さんでした。
無事完走できました。