代表経歴

リープパートナーズ株式会社
代表取締役
財務屋  伏見 司

1985年 宮城県多賀城市生
2004年 仙台三高卒
2008年 立命館大学法学部卒
2008年 某地方銀行入行
2010年 某会計事務所入社
2011年 東日本大震災により被災
地元のボランティア活動に取り組む
2012年 某会計事務所入社
2018年 リープパートナーズ株式会社 設立

〇銀行員時代

窓口業務に始まり、融資・渉外業務を担当。
渉外では飛び込み営業が多く、法人・個人問わず訪問。
融資では法人融資・消費者ローンを担当。

融資業務担当時に取引先企業経営者が資金繰りに困窮し自死。
どうすれば救うことができたのかを自問し続け、より経営者に近い立ち位置で
サポートしたいと思い銀行を退職。

〇会計事務所時代

担当業務:毎月訪問監査、決算申告書作成、M&A業務、

大学生の時から税理士に関心があったため会計事務所に入社。
会計事務所こそ経営者に近い立場でサポートできるという自分の理想を描いていたが、
現実は違うことを目の当たりにする。

震災後、入社した会計事務所では、コンサルティング業務を謳っていたため
再度理想を描き、理想に近づくように努力したが、ここでも現実はそうではないと知る。

赤字続きだった会社を黒字転換できた際、その社長から
『君のような担当者は今までいなかった、本当にありがとう。』
と言われたときに、自分に価値があったんだなと実感。
一方で、自分のような考えをもって経営者と作戦会議している人は会計事務所にはいないという現実を知り、愕然とする。

節税をするほど会社の業績は悪化し、お金がなくなるが、それを会計事務所が積極的にやっていることにも驚きを隠せなかった。

会計事務所の既存業務(過去をまとめる決算書作成)ではなく、経営者のお困りごとを解決していくサポート役を本業としてやっていくことを決めて、自己投資に積極的に取り組む。

経営者を本当の意味で救いたい、利益を上げてお金を増やし、やりたいことを実現するためのサポートを全力でやっていきたいという想いで独立を決意。

≪ビジョン≫

経営者のビジョンを実現し、自らのビジョンを実現することにより、心も体も豊かな社会を実現する。

≪ミッション≫

自己研鑽を惜しまず行動と成長を続けることでリーダーシップを発揮し、出口戦略まで支援すること。

≪カンパニースピリッツ≫

財務と理念の両輪で、経営にワクワクと躍動と感動を創り出す。

・一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ(№233)
・戦略MGマネジメントゲーム 戦略MGインストラクター協会認定講師
・(株)ユメオカ コンサルタントアカデミー卒業(歯科専門コンサルタント)
・初代財務屋 認定№1(税理士・大久保圭太主宰、財務コンサルタント養成塾)
(大久保圭太 書籍 『借りたら返すな(ダイヤモンド社)』)
・税理士試験科目合格(簿記論、財務諸表論)
(3年以内に税理士資格取得に向け勉強中)

〇趣味
マラソン、スキー、スノーボード、サッカー、フットサル

・マラソンエピソード
自己最高記録:3時間30分26秒(京都マラソン2014)
自己最低記録:4時間31分36秒(北海道マラソン2013)
過去12回フルマラソン出場(北海道、いわき(福島)、さいたま、東京、大阪、京都、神戸、ホノルル)
11回完走、1回搬送。

大阪マラソン2014では、20キロ付近で体調の変化に気づくもレース続行。
結果、30キロ過ぎから走れない状況になり、39キロ地点の救護施設でドクターストップ。
近くの病院に救急搬送される(脱水症状、低血糖)。
病院で点滴を受け、元気を取り戻し、仙台に帰るため急いで飛行機を取り直し、
フライト時間まで切羽詰まっていたので、伊丹空港行のバス停までの駅間と、
伊丹空港内を全力疾走してなんとか仙台まで帰る。
家に帰り、『大阪に救急車に乗りに行ったの?』と
妻に怒られる。

仙台国際ハーフマラソン2017では、1時間35分台で走り切るも、
陸連登録をし忘れていたため、記録なしに終わる。

さいたま国際マラソン2017で、37キロ付近でリタイアしかける。
救護所に入り軽度の脱水症状と低血糖といわれ、医者に『ブトウ糖を摂取した方がいいが医療行為になるのでリタイアになるがどうする?』
と言われ、悩む。
すると、たまたまフルマラソン経験のある看護師さんがそばにいて、
『あんたはまだ走れる、チョコあげるからチョコたべて5分くらい休みなさい』
と言われて勇気をもらう。
お礼を言って走りだそうとすると、その看護師さんが、
『あと5キロ、たぶんまたしんどくなるから、これを少しずつ飲んでいきなさい』
と経口補水液をくれる。
かっこいい看護師さんでした。
無事完走できました。